トビウオの夏トート

 

islanders tote

季節限定のトビウオの夏トート、アイランダーズ。オリジナルの先染めストライプを存分に生かしました。バッグの中も外も、とことんストライプ。内側の両サイドには大きなポケットが付いて、使い勝手も十分。バッグの開閉は、リングのフック留め。収納力がグンとアップ。ストライプがだんだん波頭に見えてくるから不思議。ストライプは2柄。夏を楽しむアイランダーズ・トート。

 

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その3 水族館

地上に出現した水の楽園。

分厚い水槽ガラスと、たっぷりと張られた水。

何とも涼しげな透明の世界だ。

避暑地に向かう時間も費用も要らない。

私の夏はここで十分だ。

もちろん、魚も鑑賞しよう。

海がいかに多様性を育んできたのか、

ただただ、驚くばかりだ。

 

しかし、水族館も万能ではない。

シロナガスクジラは大き過ぎて入らないし、

ホオジロザメは凶暴極まりない。

そういえば、トビウオも観たことない。

 

捕まえてきても、次の朝にはもう姿見えず、

「え〜い。いったいどうしたってんだい。」

「水槽を飛び越えて、海に帰っちまったってさ。」

お後がよろしいようで。

 

その2 フライング・フィッシュ

生き物の名前には、

ユニークなものが多い。

 

動物のフンを転がして運ぶ『フンコロガシ』。

コガネムシの仲間だ。

木の上で寝てばかりの『ナマケモノ』。

南米に生息する哺乳類。

誰が名付けたのか、余程のセンスの持ち主だ。

そのおおらかな命名に感服する。

 

名は体を表す。

『トビウオ』もこの系列上にある名前だ。

『トビウオ』を英語で『FLYING FISH』。

世界共通、完璧なシンクロナイズ。

「Oh! That's a fly……flying fish!」と

どこかの海で、誰かが叫んだのかもしれない。

「おお! あれは飛ぶ……飛び魚だ!」と

叫んだ日本人がいたのかもしれない。

あのバタバタバタと、健気に飛ぶ姿は、

誰の目にも『トビウオ』だったのだ。

ここまで、名が体を表している生き物は、

おそらくいない。

オープニングの6アイテム

 

t-logo wander M

薄手の帆布を使用した超軽量のショルダーバッグ。開閉口のカーブがとてもおしゃれで、しかも身体にフィットします。真ん中のトビウオのロゴタイプもスマート。小さく巻いて旅行の携帯バッグにもなります。シンプルな設計なのに、しっかりと長さ調節ができるのはうれしいかぎり。MとLの2サイズありますが、こちらは標準のMサイズになります。

 

 

 

t-logo wander L

こちらはたっぷり入るLサイズ。大きいことは魅力です。

 

 

 

tobiuo sacoche

洗い帆布のナチュラルな素材感を活かした、シンプルなトビウオ・サコッシュ。ケータイ、サイフ、キーケース、ティッシュなど、普段の持ち歩きグッズを収納するのに、ちょうど良い大きさです。開閉はマジックテープでしっかりブロック、安心して使えます。一番の特徴は幅いっぱいの大きなスリットポケット。収まりが良く、出し入れが楽なので、スマホの収納にも最適。裏地には薄手帆布を使用。色はトビウオ・オリジナルの「グレイッシュブルー」。なお、この商品には特製の缶バッチが付いています。

 

 

 

tobiuo sacoche mini

ミニマムバッグのトビウオ・サコッシュ・ミニ。使用する洗い帆布はナチュラルな素材感。縦型フォルムなので、スマートフォンが入れやすく、さらにサイフ、キーケースも一緒に収納できます。開閉はマジックテープなので、中身が飛び出しにくい安心構造。外側に付いたポケットはペンをはさんだり、メモ帳やパスカードを入れたりと、便利なサブポケット。旅行中、仕事中のサブバッグとしても使えるかわいいミニです。裏地には薄手帆布を使用。色はトビウオ・オリジナルの「グレイッシュブルー」。なお、この商品には特製の缶バッチが付いています。

 

 

 

little pen plus                

リトルなのに、ビックな魅力のフラットケース。洗い帆布のソフトな手ざわりと、肉厚なボリューム感が魅力。定規、はさみ、ホッチキスなどの文房具を、タップリ入れても余裕の収納力。開閉口が大きく出し入れが簡単。マジックテープ開閉で多少のかさばりも平気です。さらに、モバイルケースやコスメケース、小型のクラッチバッグとしても活用できます。裏地には薄手帆布を使用。色はトビウオ・オリジナルの「グレイッシュブルー」。

 

 

 

little pen mini

例えば、シャープペンシルとマーカーと消しゴム、これだけあれば必要十分。そんな方にオススメ。サラッと握れる手の平サイズのミニ・ペンケース。会議の席、旅のお供にも最適。小さなボディに大柄のストライプは不思議とよく似合います。3柄ともトビウオ特製の先染め帆布ストライプ。柄の入り方には、それぞれに違いがあります。ご了承ください。裏地には薄手帆布を使用。色はトビウオ・オリジナルの「グレイッシュブルー」。

 

 

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その1 空飛ぶ魚

バタバタバタと、激しく羽ばたいて、

海面きわどく、必死に飛ぶトビウオ。

まさか、自分が鳥だとは思っていまいが、

ちょっと心配になる。

 

進化とは不思議なもので

一方で、飛ぶのをやめた鳥もいる。

例えばペンギン。水を得た鳥。潜水だって平気。

ダチョウもそうだ。時速80kmの異色のランナー。

その昔、はずみで、泳いでみた、走ってみた、

そして、きっとそれが気に入ってしまったのだ。

哺乳類も負けてはいない。極め付けはクジラだ。

余程の事情があったに違いない。

また、海に帰って行った。

鳥は飛ぶもの、哺乳類は歩くもの。

そんな常識を覆すツワモノが魚界にもいた。

 

魚は泳ぐだけではない。

トビウオこそがツワモノだ。

バタバタバタと、まだまだ進化の途中。

気の遠くなるような、はるかな未来に

『空飛ぶ魚』を目にする日が来るかもしれない。

この地球に人類がいればの話だが。

 

  

 

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