トビウオの巾着はチェックのウール

 

tobiuo 巾着

トビウオの巾着は赤と青のバッファローチェック。
紐が絞りやすい薄手帆布を巾着部(開閉部)と裏地に使用。ウールと綿のコラボレーションです。持ち方も自由自在、手持ち、肩がけ、腕かけと。これからのホリデーシーズン、お出かけに、オシャレに、ファッションアイテムとしてしてお使いください。

 

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t-logo wander の新色はシックなオリーブ

 

t-logo wander

t-ロゴワンダーの新色はオリーブ。シックな、そして、ちょっとワイルドなコーディネートが楽しめます。写真はMサイズ。ひとまわり大きいLサイズもチェックしてみてください。

 

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その6 サンマとトビウオ

トビウオはイワシの仲間だと

ずーっと思っていたのだが、

間違っていたらしい。

トビウオはサンマの仲間だった。

 

トビウオとサンマは、

同じ科に属する近縁の魚だった。

長い胸ビレが無ければ、むしろイワシだ。

人も魚も外見で判断してはいけない。

 

「目黒のさんま」という落語の噺があるが、

さんまはどこで食べても美味しい。

目黒在住の私が言うのだから、間違いない。

サンマは昔も今も秋の食卓の王様。

比べて、トビウオは食卓にはあまり縁が無い。

 

今日の夕食の主役が、コンロの上から姿を消した。

「えーい。いったいどうしたってんだい。」

「あんまり熱いんで、海に飛んで帰ったとさ。」

お後がよろしいようで。

 

 

 

 

アイランダーズ、新柄はオリーブ系

 

islanders tote

トビウオのデカトート『アイランダーズ』にオリーブ系が、オンラインショップに登場。糸から染め、織り上げた深みのあるオリジナル・ストライプをふんだんに使用したトートバッグ。3つのストライプが揃いました。何れもが魅力的な配色で、選ぶ楽しさが倍増です。

 

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その5 トビウオ・スイマー

泳ぎの上手い人は、

よくトビウオに例えられる。

確か、水泳の日本代表チームが

「トビウオ・ジャパン」だ。

 

何を隠そう、私は週1スイマー。

週に一度は近所のプールに通う。

高齢者の多い健康指向型プールだ。

ただ、まれに、輝くばかりのまぶしさで、

泳いでいるトビウオに遭遇する。

私がトビウオに例えられることは、

生涯ないのだ、と確信する。

 

あまりに悔しいから、

自らトビウオを名乗ってしまった。

これが、あながち冗談とは言えないのが、

ちょっと悔しい。

 

ニュー・ワンダーはストライプ

 

stripe wander

アーチ型のフォルムが評判のワンダーに新しい仲間が登場です。その名は「ストライプ・ワンダー」。既にトビウオのロゴをあしらった「t-logo wander」が先行販売しています。今回のワンダーは、トビウオのオリジナル先染めストライプをふんだんに使用したショルダーバッグ。少し薄手の11号帆布なので柔らかく身体にフィットします。こちらは標準のMサイズになります。

 

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その4 飛び立つ

トビウオは海面を走る。

飛び立つために助走するのだ。

なるほどと納得できる話だが、

そこは海だ。想像が難しい。

 

実はこうだ。

体を宙に浮かせ、尾ビレを使って、

海面をジグザグに滑る。

そして、加速したところで、海面から離れる。

トビウオは助走してから「飛び立つ」。

 

私の住まいは羽田空港から比較的近い。

通勤の電車、ビルの合間に飛行機が見える。

まだ飛び立ってまもない。

かなり低いところを飛んでいる。

機体が上に向かって上昇中だ。

その飛行機が、トビウオに見えているのは、

おそらく私だけだろう。

 

 

 

 

 

トビウオのデカトート、アイランダーズ

 

islanders tote

好評に付き、トビウオのトート、アイランダーズが定番アイテムになりました。オリジナルの先染めストライプを存分に生かしました。バッグの中も外も、とことんストライプ。内側の両サイドには大きなポケットが付いて、使い勝手も十分。バッグの開閉は、リングのフック留め。収納力がグンとアップ。ストライプがだんだん波頭に見えてくるから不思議。ストライプは2柄。

 

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その3 水族館

地上に出現した水の楽園。

分厚い水槽ガラスと、たっぷりと張られた水。

何とも涼しげな透明の世界だ。

避暑地に向かう時間も費用も要らない。

私の夏はここで十分だ。

もちろん、魚も鑑賞しよう。

海がいかに多様性を育んできたのか、

ただただ、驚くばかりだ。

 

しかし、水族館も万能ではない。

シロナガスクジラは大き過ぎて入らないし、

ホオジロザメは凶暴極まりない。

そういえば、トビウオも観たことない。

 

捕まえてきても、次の朝にはもう姿見えず、

「え〜い。いったいどうしたってんだい。」

「水槽を飛び越えて、海に帰っちまったってさ。」

お後がよろしいようで。

 

 

 

その2 フライング・フィッシュ

生き物の名前には、

ユニークなものが多い。

 

動物のフンを転がして運ぶ『フンコロガシ』。

コガネムシの仲間だ。

木の上で寝てばかりの『ナマケモノ』。

南米に生息する哺乳類。

誰が名付けたのか、余程のセンスの持ち主だ。

そのおおらかな命名に感服する。

 

名は体を表す。

『トビウオ』もこの系列上にある名前だ。

『トビウオ』を英語で『FLYING FISH』。

世界共通、完璧なシンクロナイズ。

「Oh! That's a fly……flying fish!」と

どこかの海で、誰かが叫んだのかもしれない。

「おお! あれは飛ぶ……飛び魚だ!」と

叫んだ日本人がいたのかもしれない。

あのバタバタバタと、健気に飛ぶ姿は、

誰の目にも『トビウオ』だったのだ。

ここまで、名が体を表している生き物は、

おそらくいない。