ハッピーホリディ・プレゼント!

 

クリスマス、ハッピーホリデーがやって来ます。この季節、ワクワクするのはなぜだろう。それはプレゼント。トビウオが日頃の感謝を込めてプレゼント。商品お買い上げの方に、トビウオ特製のコースターを差し上げます。表はオリジナルのストライプ。グリーンとオレンジの心温まる色合いのストライプ。裏はグリーンまたは、オレンジの帆布に、トビウオアーチのロゴマーク。寒い冬に、温かいコーヒーが似合いそうです。商品(小物も含む)1つにつき1枚、裏の色は届いた時のお楽しみにしてください。

 

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SかSSか、それが問題だ。

 

cross country S & SS

 

クロスカントリーは、トビウオ随一のアクティブ派バッグ。もともと行動力に長けたショルダー。Sサイズをさらに小型にしたSSサイズは、超アクティブなショルダーになりました。背負ったままダンスだって踊れそう。さて問題は、SかSS、どちらを選ぶ? 収納力、フィット感、それともサイズ感。「大きさ」は好みの重要な要素のひとつ。もっとも直感的な判断基準に身を任せるの選択方法かもしれません。

 

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その14 痛っ!

痛っ!

着地する度に、足の裏が痛い。

ピリィ、ズキン、いや、どっちでもいい。

とにかく初めて経験する痛さだ。

たまらず、病院に行ってみた。

足底筋膜炎。流行っているらしい。

やはり、ランニングが原因だった。

 

何を隠そう、私は、

週1で公園ランを楽しむ、週1ランナー。

記録は平凡ながら、市民マラソンにも参加する。

しかし、今回は断念しよう。残念だ。

痛いのは、ハートの方かもしれない。

 

何を隠そう、私は、

週1でプールに通う、週1スイマーでもある。

幸いにして、こちらは着地の必要がない。

しばらくは、スイミングに専念しよう。

 

よ〜し、トビウオ級のスイマーになってやる。

なんて気負ってはいけない。

ランニングの仇をスイミングでとってやる。

なんて息巻いてはいけない。

そして、できないからといって、

地団駄を踏んではいけない。

痛っ!

 

足の裏はまだまだ痛い。

 

 

 

 

 

 

注目!A4対応のショルダー対決。

 

A4サイズ対応の大きめショルダーに、うれしい選択肢。ターンターンのLサイズが登場し、スタッフ・ショルダーに強力なライバルが現れました。ターンターンLは人気モデルのビッグサイズ。自然な素材感、ユニークなフォルムと構造が魅力です。スタッフ・ショルダーは、トビウオきってのおしゃれショルダー。きれいなアーチ型フォルムが身体にフィット。さて、どっちにしよう?

その13 マンボウとトビウオ (後編)

昼寝をするマンボウ。

波を枕に気持ち良さそうだ。

泳ぎは下手だが、寝るのは上手い。

下半身が見あたらない円形の偏平体型は、

横に倒せば、いかだの如し。

プカプカ浮いて、即、就寝モード。

あり得るぞ。昼寝進化説。

 

……‥‥‥・・・・

 

どうしただろう。

トビウオに一喝されたあのマンボウ。(前編にて)

まだ波間に漂っている。気を失ったままだ。

「死んじまったのか。目を覚ませよ」

トビウオも心配になってきた。

マンボウは、水族館でも壁にぶつかって、

よく気絶をするらしい。命に別状はないさ。

その内、目を覚ますだろう。

 

……‥‥‥・・・・

 

マンボウは、英名をサン・フィッシュという。

大海原を遠く俯瞰すると、

ぽつりと浮かぶマンボウは、まさしく太陽。

その周囲を飛び回るトビウオは、

さしずめ、プラネット・アースか。

引き合う力があるらしい。

デカとチビの珍道中。

面白そうだ。

 

 

クロカン派? ターンターン派?

 

トビウオの定番モデル、クロスカントリーが、オンラインにいよいよデビュー。トビウオのショルダーバッグの2トップが、ラインナップに並びました。ファスナー開閉のクロスカントリーは「タテ持ち」「ヨコ持ち」ができる2ウェイバッグ。街を野山を、縦横無尽に駆けめぐりたいのなら、クロスカントリー。マグホック開閉のターンターンは、トビウオ人気ナンバーワン。街を自由気ままに歩きたいのなら、ターンターン。どちらも巷とはちょっと違う、オリジナリティーの高いショルダーバッグです。あなたはクロカン派? それともターンターン派?

その12 マンボウとトビウオ (前編)

顔が泳いでいる。

そんなはずはあるまいが、

そう言わせるほどのド迫力。

よくよく見ると、

体の後半分が見あたらない。

どうやらマンボウは下半身を、

退化させたようだ。

 

マンボウは泳ぎが下手。

そうはいっても魚は魚。

そんなはずはあるまいと、

よくよく見ると、

フラフラと倒れそうに泳いでいる。

体が半分しかないから、バランスが悪い。

どうやらマンボウは進化を、

間違えたかもしれない。

 

マンボウは3mの巨体の持主。

否応無しに目立ってしまう。

波間であきれて見ていたのが、

さかな界屈指のアスリート、トビウオ。

ちょっと、からかってやろう、と

「大きい顔してんじゃねーよ!」と一発。

……‥‥‥・・・・

あれっ、浮いちゃった。目を回している。

マンボウは、すこぶる気が小さかった。

 

(つづく)

 

 

その11 2way

「2way」。

時として、人を惑わす魅惑の言葉。

水陸両用、文武両道、才色兼備、……。

天は二物を簡単に与えないはずだが、

海を渡った二刀流の若者が、

大リーグを席巻する日は近いのかもしれない。

2way時代がやって来る。

 

そうだ。2wayバッグを作ろう。

トートバッグにショルダーを付けよう。

ショルダーバッグに持ち手を付けよう。

あれれっ、全部が2wayバッグに。

しかも、みなソックリだ。

 

「2way」。

人を惑わす魅惑の言葉。

はるか昔から、トビウオこそが二刀流。

水陸両用の上を行く、水空両用だ。

時代がトビウオに追いついた。

我々も本家トビウオにあやかろう。

 

そうだ。2wayバッグを作ろう。

トートバッグに足を付けよう。

ショルダーバッグにしっぽを付けよう。

あれれっ、タヌキに化かされた。

夢なら早く覚めてくれ。

 

「2way」。

人を惑わす魅惑の言葉。

 

 

その10 裏の話

今回は裏の話をしよう。とは言え、

聞き耳をたてるほどの話でもない。

裏は裏でも、裏地の話。

 

バッグには、たいがい裏地が張ってある。

トビウオ・バッグの裏地の色は、

自称「トビウオ・ブルー」。

色彩的に言うならば、

「グレイッシュ・ブルー」。

ややグレーがかった水色だ。

もちろん、オリジナル・カラーのつもりでいるが、

世の中には似た色が、ままある。

 

いつだったろう。2、3年前の夏だったか、

都会の空に、なじみの無い鳥が飛来した。

オナガというカラス科の鳥だ。

その名の通り、尾羽が長い。

その尾羽が、きれいな「グレイッシュ・ブルー」。

似ている。目を疑ってしまった。

自然界に「トビウオ・ブルー」を発見した。

ブルーでつながった鳥と魚。

ブルーでつながった空と海。

あまりにきれいにつながって、

顔がほころんでしまった。

 

 

 

 

ターンターンのMとS。楽しい選択になりそう。

 

turn-M そして turn-S

 

トビウオの人気モデル、ターンターン。荷物をコンパクトに持つならSサイズ、もう少し収納に余裕が欲しいならMサイズ。タブレットや本を持ち歩きたい方にもオススメのMサイズ。岡山県産の上質な帆布、ユニークなデザイン、こだわりのディテール、そして、心地よいフィット感は、Sサイズと同様です。SかMか。好みとシチュエーションで楽しい選択間違いなしです。

 

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